石川県の伊藤輝彦先生によって確立された、筋の靱帯及び自律神経の靱帯の施療です。
現代医学では、筋や自律神経の靭帯はレントゲン等に写らない為、治療対象外というのが現状です。

 


神経は、筋の靱帯によってカバーされています。
そしてその中を、リンパ液や体液ホルモンが流れています。
筋も自律神経の靱帯も同じ形態をしていますが、中を通っている神経によって区別されます。

 

筋肉内の老廃物、余分な水分、熱を吸収し、筋肉を柔軟に保つ働きがあります。
また、新陳代謝を促し、抵抗力を高めます。
(ちなみに膝に水が溜まると言われている水とは体液ホルモンのことで、頻繁に抜けないのはそのためです。)

 

神経をカバーしているはずの靭帯が、神経を圧迫するため痛みを感じるので、筋肉や骨が痛む訳ではありません。

  重い荷物を持ったり、激しい運動をしたり、私達の身体は気付かないうちに筋肉疲労を起こし、各々の靱帯に負担が掛かり、腫れや凝りが生じます。それらを無視すると、硬直して神経を圧迫し、痛みが生じる原因となります。

  過労により自律神経の靱帯の硬直が内臓を圧迫するため、内臓の働きが損なわれ、各々の内臓へのリンパ液、体液ホルモンの流れがスムーズにいかなくなるため、細胞組織が弱まるのも一因。


【筋及び自律神経の靭帯を痛める経過】